日常

根岸森林公園 桜山は立入禁止

(C) Katsuyuki Sato / Kworks,Inc.

 

今日も枝垂れ桜が咲いた根岸森林公園へお散歩。

(C) Katsuyuki Sato / Kworks,Inc.

広場への途中にある枝垂れ桜は満開までもう少しな様子でした。

駐車場から芝生になるまでの堅い路面はカートで移動します。

路面の凸部が後ろ足の足裏に当たると反応して強く蹴りだしてしまうことがあって、そうなるとその場で動けなくなります。
肉球は路面に強く擦れますし関節にもかなり負担がかかっていそうに見えます。

そんな事情を知らない人には芝生オンリーな散歩はきっと物凄く過保護に見えてしまうことでしょうね。

 

(C) Katsuyuki Sato / Kworks,Inc.

 

(C) Katsuyuki Sato / Kworks,Inc.

 

(C) Katsuyuki Sato / Kworks,Inc.

八重桜の群生。

この八重桜ではたくさんの素晴らしい画が撮れました。
しかしここ何年かで伐採されて半数近くに減りました。

よく見ると周囲をロープで囲まれています。
杭はまだ真新しく、つい最近に打たれたばかりのように見えます。

 

(C) Katsuyuki Sato / Kworks,Inc.

そのロープは八重桜エリアから大きな桜山全体を囲むように延々と繋がっています。

 

(C) Katsuyuki Sato / Kworks,Inc.

桜山の中にはいくつも小径があって、そこでもたくさんの画を撮りました。

満開の桜の中、そして雪のように風に舞い散る花びらの中。

桜の根本には薄紫のスミレの群生が。

たくさんの画の数以上にたくさんの美しい思い出があります。

今年もここで満開の桜を背景にたくさんのモモとツマの笑顔を撮ろうと思っていたので大変残念です。

また新しいロケーションを見つけたいと思います。

 

そんな中、小さな庭のシンボルツリー(モモちゃんの木)にと先日買ってきた花桃の苗に付いた小さな蕾が僅かに開き始めました。

(C) Katsuyuki Sato / Kworks,Inc.

1cmくらいの蕾ですがミクロな世界は色鮮やかに大きく広がっていました!

家の殺伐とした小さな庭にも春がやってきたようです。

 

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